日とともに勢いを増して熱くなっていく「五右衛門風呂」、 

貴方は、いつそこを飛び出しますか? 

 

 

「熱い湯」に、蛙(人も同じ)を入れるとすぐに飛び出します。 

 

では、「ぬるま湯」に蛙を入れ徐々に熱くするとどうなるでしょうか?

 

なんと「茹であがって」死んでしまいます。


 

では、「ぬるま湯」 を貴方の生活環境に照らし合わせてみてください。

 

これからは、益々貧富の差が開き、その勢いは日とともに加速するに違いありません。

 

厳しいからしがみつくのではなく、誰か(政府や会社)をあてにするのではなく、そんなときこそちょっと立ち止まり考えなければならない時かもしれません。

 

そして、非常のときに備える準備を始めなければならないときかもしれません。

 

さて、貴方はどうされますか?(ご参考)

ゆとりある老後資金とは、定年退職し、年金生活に入り夫婦が普通の生活に必要となる資金を算出した目安です。

ちょっと不安が脳裏をよぎる方は、こちらををご覧になるとのんびりしておれなくなると思います。



ゆとりある老後資金

仮に夫婦同年齢で60歳からを老後とし、夫婦とも60歳時点から平均余命まで人生を送るとします。

(夫82歳、妻87歳)。
妻一人の生活費は、夫婦二人の生活費の7割で計算します。
この場合の最低生活費トータルを計算してみると、


23.2×12ヵ月×(82-60)年+23.2×7割×12カ月×(87-82)
=約7,099万円となります。


「平成19年度 生活保障に関する調査より」

餌(拘り)から手を放す

ある地域では、猿の習性を利用して猿を捕まえるのに猿の手がやっと入る穴を木に空けてそこに餌を入れておくのだそうです。

猿が餌を取るため穴の中の餌を掴むと、手が抜けなくなります。

餌を握った手を開けば、手が抜け逃げられるのに、掴んだものに執着し手を開こうとしないために捕まってしまうのだそうです。


物事が思い通りにいかないときには、やり方を変えてみるという事も大切です。

しかし、人間は拘りや常識,習慣に縛られて生きています。

決して悪いことではありませんが、気付かないうちに自分の考え方に執着してしまうと周りが見えなくなったりします。

そのような状況に陥ると

・世の中の変化が見えなくなってしまう


・人の力を借りれば早いのに、自分でやる事に拘って時間だけを浪費してしまう


・自分は正しいと思い込んで、疑わない

などです。他人のことなら簡単に見える事も、自分の事となると見えなくなります。

灯台下暗しがまさにそうですね。

今の自分の状況が上手くいっていないなら、その状況を他人事として捉えて見るば、自分が何に拘っていたのかが見えたり、意外と良いアイデアが閃いてきたりするものです。


新しいものを掴むには、時には拘りから少しだけ手を放す事も必要なのではないでしょうか?

貴方も、自分がその手に何を掴んでいるのか、そして、その掴んでいるものが執着するのに値するのかを時には確認してみてはどうでしょうか。

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