『全ての永続的な成功は、協調性のある人間関係の上に築かれます。』


大部分の人は“一人で何かを興す”ことはできません。


人間関係(仕事上の人間関係や個人的な人間関係)において、あるいは人生において自分が望むレベルの成功を実現したいと思うなら他の人たちの力を借りることが必要です。


だいたい成功しても、その喜びを分かち合えるような大切な人がいなければ、成功する意味はどこにあるのでしょうか?


貴方は、他の人たちと協力し合うことも可能ですし、無視したり争うことも可能なのです。



しかし最大の成功は、協調の精神で他の人たちと力を合わせることができるところにしかやってきません。


自分の目標が他の人の目標と一致したら、その人と力を合わせてゆく…、それが自分のためになるだけでなく、相乗効果によって自分一人で努力を続けた結果として得られる成功より遥かに大きな成功を実現することができるのです。

【可能性の方程式】

労力  時間  人数  チャンス係数

 

10 X 10 X 1  =100(仕事)

 5 X   5 X 10   = 250(志事)


この方程式は、一人が全力で長い時間をかけて励むより、少しの労力でしかも少ない時間、多くの人が同じことをすれば、より可能性に現実味がおびてくることを意味します。


これを身近なものに例えるとジグソーパズル を想像すると理解し易いかも知れません。一人が、ひとつのピースだということです。


完成させるものが、夢であったり目指すものです。同じ志や価値観を共有できる仲間が集まれば完成(目標達成)です。ジグソーパズルの面積が目標の大きさに例えれるかもしれません。

【不測の事態に備えて】

100年に一度と形容される世界的金融危機は、サブプライムローン問題に端を発した米国の住宅バブル崩壊をきっかけに資産価格の暴落が起こり、2008915日リーマンブラザーズは破産法を申請し倒産しました。

 

 

これにより、リーマンブラザーズが発行してた社債や投信を保有している企業や取引先への連鎖などの恐れから、アメリカ経済に対する不安が世界経済へと広がりました。


一方国内では、約60年に亘り自民党政権が日本の舵取りをしてましたが、政権が交代したといえど政党同士で足の引っ張り合いが忙しいようで、不況の煽りを受けダメージを受けている国民のことなど置き去りにされているとしか思えません。


いつ回復するかも解らない景気をいつまでも待っている訳にはいきません。


 

何とノアの方舟には、オールが装備されてて手漕ぎです。

 

21世紀のノアの方舟は、このような社会情勢に振り回されることなく、夢と希望に満ち溢れ、そして人への思いやりのある方に、夢に到達するための手段としてご利用いただくことを目的に建造されたようです。


皆が、夢と希望を共有して一緒に漕ぐことを前提に建造されているため、あえて手漕ぎになっているようです。


目的地には着くまでには多少の時間を必要としますが、皆が力を合わせて漕げば想像を絶する世界が待ち受けていることでしょう…


備考:乗船した方が舟を漕がなければ、目的に到達するまで時間を要してしまいますので、趣旨をご理解いただき、くれぐれも乗船してお休みになられないよう、皆様のご協力とご理解を願います。

 

乗船するにあたって、次の規則が遵守できる方を優先して乗船していただくことになっています。

①人助け精神のある方(人を歓ばせることで満たされる方)

②チャレンジ精神に満ち溢れている方

③自己責任が何であるかを理解している方(航海するにあたって保険は付いてません)

④規則を乱さない方(チームワークが守れる方)

⑤人の陰口、悪口を言わない方

【ケーススタディ】

これから、日本を起点に自由の女神を目指して舟を漕ぎだすとします。

 

一舟につき一人しか乗れない舟と、一舟に100人が乗舟でき100本のオールを備えた2種類の舟があるとします。


貴方は、どちらに乗船しますか?


おそらく、殆どの人が100人乗りを選ぶのではないでしょうか?


一人だけで、一人しか乗れない舟に乗ろうとすると足がすくんでしまい一歩が踏み出せないのです。

万が一、太平洋のど真ん中で病気にでもなると大変です。


大きな舟だと、小さな力で早く目的地に到着できると容易に想像がつくから殆どの人が選ぼうとするのは当然ですし、周りの仲間と雑談もでき楽しい航海になることだと思います。

 


これが、組織力であり、チームワークです。


これが理解できたとして、乗舟券を購入さえすれば、誰もが参加できる100人乗りの舟に乗り、自由の女神を目指して舟を漕ぎだしますか?


これが理解できれば、不景気なんて、怖くありません。


ごりやくは、参加した皆に平等ですが下船は功労者の順に上陸を始めます。

大きな樽に落ちたカエルの話

樽には、水ではなく半分までクリームが入っていました。


勿論、水のように泳ぐ事ができないので、そのカエルは溺れそうになっていました。 


他のカエルたちは、その樽の縁に丸く陣取り、笑いながらそのカエルを野次っていました。 


しかし、その溺れているカエルは馬鹿にされているとも知らずに、自分が応援されていると勘違いしてました。

 

そこで奮起した馬鹿ガエルは手足をバタバタさせてクリームをかきまわしていると、やがてそのクリームはバターになり、その馬鹿なカエルはバターの上に飛び上がり、樽の外へと出る事ができました。

 

情報化社会を生きる私たちは、常に新しい情報新しい知識を求めています。 

 

そして、日々有益な情報を脳にインプットし、「賢く」なっていきます。


沢山の知識を身につけて、考える力がついてくると、色々なモノが見えるようになります。

 

行動することによる、リスクや失敗する可能性、確率などがそうです。

行動する前に、そういった障害やリスクが気になり、新たに一歩踏み出す事を躊躇しているうちに馬鹿なカエルが「結果」を残すということはよくある話です。


考えてみると、実際に「成功」するためには、そんなに沢山の知識が必要でなかったりします。


周りを見渡してみると、必ずしも「結果」を出している人が能力や知識、才能に恵まれた人ばかりという訳ではないのではないでしょうか? 

 

残念ながら「結果」は行動することでしか変わりません。

あなたの目指していることは、ちょっと、難しいことかもしれないし、周りから反対されることかもしれません。


「利口」になって、”止めておく”という選択ばかりせずに、たまには、アホや馬鹿になって、思い切って行動してみると予想以上の結果がでるかもしれません。

【行動(実行)しなければ結果は出ない!!】

この意味がご理解いただけるでしょうか?


まずは、、選択を”する”か、”しない”かだけの簡単なことです。

 

簡単であり、複雑なる矛盾!

迷いが意思決定を難しくしているに他なりません…  

 

 

【ブライアン・トレイシー曰く】

間違った決断は、最後まで下されない決断に優る。

決断を下さないより、間違っていてもいいから決断した方が、まだ”まし”と言っています。 


成功する人と成功しない人の違いを調べる研究が行われたそうです。
結果は、前者は自ら進んで決断を下すのに対して、後者は決断を引き伸ばし具体的な行動を起こさないでいるという傾向があるようです。
なぜ、多くの人が決断できないのでしょうか?

答えは簡単です。「失敗を恐れているから…」

 

実際のところ、成功者と言われる人も、例外なく(もれなく)数多くの失敗を経験しているのです。
この世で失敗したことがない成功者など存在しないのです。

 
貴方が何かを決断し、行動を起こすことにより必ず一度は失敗するでしょう。
 

しかし、その決断によって行動したことが、例え失敗であっても「その決断がどのように間違っていたのか?」の検証ができるようになるのです。
つまり、次の行動において「改善」する機会が得られるのです。

 
しかし、決断しなければ何も起きず、現状が変化するわけではありません。

あなたの夢の実現には、1㎜も近づいていないのです。

 
決断を伸ばすことによって、時間だけが過ぎ、夢を実現させる機会(時間)がどんどん失われていくのです。


嘘でしょ~、詐欺でしょう~、 つぶれたらどうするの~

 

リスクのないものに利息(リスク)はつきません。と、いいましても、大したリスクではありません。

 

 

何かを? ”する”? 行動)ことによって、始めて結果が伴います。


ここの例では、五右衛門風呂からちょっとだけ抜け出せばいいのです。


それらを試行錯誤しながら、効率を高めていけばいいだけだと思いませんか?

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