”志事”と”仕事”の違い(貴方は、どちらのタイプ?) 

 

 

 

 

【ケース1】

ここを掘ると高い確率で温泉が出ます。(チャンス)

 

裏づけは、調査機関が公開している文献に出ています。(パブリシティ)

 

企画した会社は、何も準備する必要はないと言っています。(資金は考慮するといってます)

 

但し、温泉を掘るには会員となり、場合によっては仲間を募る必要もあるかもしれません。但し、仲間を募った数に応じて温泉が出たときには権利を比例配分するといっています。(成果報酬)

 

 

【ケース2】 

大手資本が採掘情報を耳にしました。

 

全ての採掘権を購入し、月給○万円で採掘する人を募集しました。

 

当然、温泉を掘り当てるまで掘り続けます。但し、掘り当てれば採掘プロジェクトは解散し温泉の権利は採掘者が独占します。


貴方は、どちらに参加されますか?

 

ご理解いただけましたでしょうか?


【ケース1】は、”志事(Business)”で、【ケース2】は一般の”雇用された仕事(Job)”と同じだということを……

 

 

どちらとも矛盾はありませんよね。

 

 

志事にはリスクを伴いますが、雇われ仕事はリスクを伴わないのが一般的だと思いませんか?


安 定(仕事)


リスクを避ける
安全にやる


短期的な価値観


人がどう思うか


自 由(志事)


リスクへの対処を学ぶ
賢くやる


 長期的な価値観


自分がどう思うか



①Employee(従業員)
時間と引き換えに対価(月給など)を得る仕事で、一般の会社員や公務員やパートの方たちです。
その場にいなければ、収入も止まります。(休暇は別にして)

 

②Self-Employed(自営業者)
医者や、弁護士、美・理容師、商店などの商売をする人達が対象で、その場にいなければ収入も止まります。

 

③Business Owner(オーナー)
事業を興し金のなる木を築き、自分がその場にいなくても収入を得ている方たちです。ビルのオーナーや駐車場のオーナーが該当し、仕組みを有している方たちです。作家などの印税収入はこの領域です。

 

④Investor(投資家)
お金に働いてもらい、収入を得ている方たちで、一般的には富裕層がここに入ります。

 

 

(S)から右に移る際、大切なのは、

何を「する」かではなく、どんな人に「なる」かを意識することです。

 

 

「大きな夢、高い志を共有できる仲間を見つけること」が鍵のようです。

21世紀は、ハイブリッドの時代!!

 

 私の場合は、Quattro(四輪駆動)を目指しています。

 

何故? ハイブリッドでQuattroなのか!

 

理由は、簡単です!  家計に優しいし、効率がいいからです。

 

本業以外に、副業(複業)を持つことが、ハイブリッドではないでしょうか?

 

副業は、本業とは仕事の質を変えてもいいかもしれませんね

 

これからは、2足,3足の草鞋を履き、100年に一度の大恐慌を乗り切るのもひとつの方法かもしれません。

 

例え2足目の草鞋が何であろうと、本業に支障を来たさないで同じような考え方が踏襲でき、しかも相乗効果や波及効果が期待できるのであれば、文句のつけようがありませんね。

 

ここでいう2足の草鞋とは、”貴方”が従業員”でありながら、いざというときのために社長(雇用主)としての”分身”も考えておかなければならないのでは?ということに問を投げかけているだけのことです。

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